どっちが資産を増やせるの?貯金と投資のメリット・デメリット

貯金と投資

お金の管理どうしていますか?多くの人が貯金をしている事と思います。しかし、貯金は貯めた分は使う事が出来ますが、それ以上増やす事が出来ません。
資産運用の方法として「投資」というものがあります。しかし、投資は増やす事が出来る場合もありますが、お金が減ってしまう、というデメリットも考えられますよね。また、投資とは少し怖いもの、という印象をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

 

では貯金と投資、お金を運用するのであればどちらがよいのでしょうか?
ここでは貯蓄と投資のメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

貯金のメリットとデメリット

貯金のイメージイラスト

貯金とはお金を銀行に預けておく、という方法なので、銀行が破産や倒産などをしない限りはそのお金が減る事はありません。
預けた金額を保有する事が出来ます。万が一銀行が破産や倒産してしまっても1,000万円までは保証されていますので、1,000万円越えるようであれば他の銀行に預けておく、という方法をとっておけば資産が目減りする事もありません。安定、というのであれば貯金がそうであるといえるかもしれません。

 

貯金額は通帳で確認する事が出来るので、今いくら貯金があるかを確認しやすい、といったメリットもあります。
しかし、貯金は預けた金額よりも増えることはありません。銀行の利息はどのくらいなのかご存知ですか?
一般的に普通預金で0.001%、定期預金でも0.01%です。要するに普通預金で1,000円預けても1年で1円、定期預金でも10円の利息しかつかないのです。誰でも資産はより多く得たいもの。しかし、貯金だけでは資産を増やす事は到底不可能であるといえます。

 

 

投資のメリットとデメリット

投資のメリットは「上手に運用すれば資産を増やす事が出来る」ことです。仮に利回り5%の商品を100万円で資産運用したとすると、少なくとも年間50,000円は得る事が出来るわけです。
しかし、投資は必ずしも成功するものではありません。運用方法を間違えてしまうと資産を減らしてしまう、というデメリットが存在します。
誰でも資産を減らしたくはないですよね。資産を増やすためにもどのような投資がよいのかをプロにきちんと相談してみるとよいでしょう。

 

投資にはお金がかかる、という印象をお持ちの人も多いかと思いますが、今では100円から行う事ができる積み立て投資も存在しています。投資金額が低い分、誰でも気軽に投資を始める事が出来るものになっています。投資にはさまざまな種類が存在しています。
自分に合った投資にはどのようなものがあるのか、調べてみるのもいいかもしれませんね。