お金の使い方が下手な人の特徴とは?お金を上手に使うためのコツ

NGなお金の使い方

お金の使い方、というのは人それぞれ違いますよね。上手にお金を使う人もいるでしょうが、お金の使い方が下手な人もいます。
例えば収入はあまり変わらないはずなのに、お金に困っているような印象のない人。これはお金を上手に使える人です。

 

その反対に、収入はある程度あるはずなのにいつもお金に困っている人っていますよね。これはお金の使い方が下手な人であるといえます。
ではお金の使い方が下手な人、というのはどのようにお金を使っているものなのでしょうか?

 

 

無駄な出費に気付かない

通帳を確認する女性

そもそもお金の使い方が下手な人、と言うのは日々の生活費や今後かかるであろうお金というものがまったくと言ってよいほどに理解が出来ていません。要するにあればあるほど、後先を考えずに使ってしまうのです。
また、気前が良く人によくおごってしまったり、付き合っている人へ豪華なプレゼントを贈ってしまう、というような特徴もあります。

 

その他にもギャンブル好きで大金を突っ込んでしまうなどもありますし、外食が多い、コンビニで飲み物や食べ物を良く買ってしまう、などの小さい出費が多い人も同様です。1回は小さな出費でも積もり積もれば大きな出費になってしまうのです。
小さな出費が多い人は自炊や自作のお弁当と水筒を持っていくようにする、といった工夫をするだけでかなりの金額を節約することが出来ますよ。

 

 

自分の判断ではなくお金を使ってしまう

例えば家電や保険など、知識がある程度ないと買う事が難しい商品を店員などに言われるがまま購入したりしていませんか?
もちろん専門家の知識はとても大事です。しかし、店員と言う売り上げが必要な立場である以上、より大きな金額のものを購入して欲しい、という考えが根底にあるので、全て鵜呑みにしてしまうと自分に不相応なものを購入してしまう可能性がないわけではありません。
高額な買い物や専門的な知識が必要なものはインターネットや本などを使って自分である程度調べてから購入するようにしたほうがよいでしょう。

 

また、人の言葉を鵜呑みにせず、自分できちんと判断して決めるようにする事を心掛ける事が大切です。

 

 

お金を上手に使うために

まずは根本的に自分のお金の使い方を見直す事が必要です。
1ヶ月でいいので家計簿をつけて、普段自分がどのような買い物をしているのか、無駄な出費がないかどうかを確認してみましょう。
その上で、毎月お金を上手に使うために、決まった金額の出費をするようにし、決まった金額の貯金が出来るようにしましょう。
そして、今後どのよう出費が必要になるのか考えてみることをおすすめします。表などを書くなどして自分でわかりやすくするとよいでしょう。