自分に身につくこと、ビジネスなどで発揮できる能力をつける自己投資のお金は使うべきです。

お金の区別

 

お金を賢く使っていくためには、どんなものにお金を使うべきで、どんなものにはお金を使うべきでは無いのでしょうか?
自分を客観的に見つめ直してよく考えて見ましょう。

 

自己投資

例えばセミナーや習い事など自分に身につくこと、ビジネスなどで発揮できる能力をつけることという自己投資のお金は使うべきでしょう。
ビジネスに役立つ能力であれば、後々間違いなく自分にいい形で返ってきます。その結果、給料アップにつながるかもしれません。

 

趣味などの習い事も決して無駄ではありません。
自分の趣味や感性を磨き、今後の人生をいかに自分にとって魅力的にしていくか、はとても大事なことです。

 

交際費

人間関係を良好に築くためにある程度の交際費を出費することは大事なことです。
しかし、交際費ばかりかかってしまっては困ってしまいます。
自分にとってメリットがある人や親しい友人以外、お金が無ければ付き合えない人とはある程度距離を置いて付き合うようにしたほうがよいでしょう。

 

長時間使うものや毎日使うもの

自分が一日のうち、何に時間を費やしているのか考えて見ましょう。
例えば、大抵の方は睡眠時間を多くとるものなので、枕などの寝具にお金を費やすべきではないでしょうか?

 

最良な睡眠は、日々の健康にもつながりますし、多少値段が張ったものを買ったとしても使用頻度や使用年数を考えれば、決して高い買い物では無いはずです。

 

ギャンブルを避ける

お金を貯める、という観点で考えるのなら、ギャンブルは避けるべきです。
一度大勝をしたからといって、その後も勝ち続けるとは限りません。ハイリスク・ハイリターンというお金の使い方は避けるべきでしょう。

 

衝動買い

買い物をするときに良く考えて買い物をするようにしましょう。
例え少額のものでも積もっていけばかなりの金額になります。